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車体を痛めず磨いて光沢を出す方法 〜AUTOGLYM〜

洗車で落ちない汚れをきれいにしたい

汚れがたまったり、古くなった車をきれいにしようと思うと、どうしても普通の洗車では難しく、鈑金塗装業者にお願いして磨いてもらう人もいるかもしれません。また、中古車販売店でも仕入れた後に磨くこともよくあります。

コンパウンドの弊害

車を磨くには、主にコンパウンドが使われます。コンパウンドとは目の細かいヤスリのような性質を持つもので、削ることでキズなどを目立たなくします。そのためコンパウンドを使って車を磨くと、表面を削ってならすため、だんだんと塗装が削れて薄くなっていきます。何度も磨いたり、経験の浅い人がみがくと、表層が剥げて逆にボロボロになる原因となってしまうことも。

英国王室御用達の逸品

AUTOGLYM スーパーレジン

AUTOGLYM スーパーレジン

コンパウンドを使うと少なからず塗装が劣化することになるので、できるだけ使いたくありません。コンパウンドで磨かずにできるだけきれいにする方法がないかと探していたところ、たまたまAUTOGLYMというものを見つけました。かなり凝り固まった汚れも落とせるとの評判だったので、試しに年季の入った白ボディの車に使って見ることにしました。どうやら英国王室御用達らしいです。

さて約25年ものの車ですが、水垢などがひどく、全体的に白というより薄茶色、セピアっぽい色になっています。この汚れがある程度落とせると、見た目がだいぶすっきりすると思うので、多少なりとも改善すると良いかな、という期待感で始めてみました。

使い方は、マイクロファイバークロスなどに少量とって、ヌルヌルとこするだけです。過度に水垢がたまったところでなければ、軽くこするだけでみるみる汚れが落ちていきました。

わりとしんどいのが、エンブレムの縁など、ガンコな水垢が蓄積している場所です。この辺は相当気合いを入れて繰り返し磨きこまないと落とせませんでした。ただ、がんばれば落ちるので、極めて画期的かつ優秀な製品です。

乾拭きした後は、まるで新車かと思うくらいの光沢が蘇りました。古い車だからと諦めている人や、磨きに出そうかと考えている人は、ぜひ一度AUTOGLYMを使ってみることをおすすめします。

AUTOGRIMで磨いた例:NAロードスター、サイドミラーが動かない(折れた)時の対処法